かつての「幻の国」の栄光はどこへやら、「湯冷まし」のように刺激に欠ける昨今のプノンペンで悶々としていた陳さんです。
カンボジアでもタイトの国境には置屋があったするんで、ベトナム国境、それも外国人に解放されてるモクバイ国境でなく、かつてスワイパーの女の子たちが越えてきた、正式には国境と認められてない「裏国境」には何か有るのではと思い、裏国境まで調査に行ってきました。
かつてスワイパーの子たちが「チャウドックから船とバイクでプノンペンに来た。3時間くらいかかる」と言ってたのを思い出し、最短でベトナム国境に向かうルートを確認すれば、プノンペンからバイクで2時間弱、正規のルートで我々外国人がチャウドックまで8時間かかるのがアホらしく思える近さ!
早速バイクにタンクから溢れるほどガソリン詰め込み、出発!
道は途中の一区間除いて完全に舗装されており、正式な国境が50キロほどずっと泥濘なのと比べ、文字通り雲泥の差です。荷物満載の大型トラックがひっきりなしに通りますので、「非正規の貿易」のために道を良くしてるのかも知れません。
国境の数十メートル手前に、カンボジア側のチェックポイントが有り、ダメもとでパスポート見せて「ここ通れるか?」と国境警備の警察に聞いてみるが、予想通り外国人はダメ!
しからばと、カンボジア側の国境地帯を探索。
先ずはカジノホテル、ここには夜総会有り。但し総合的なレベルはプノンペンには及びもしません。
その隣のゲストハウス(結構立派な建物)は20ドルでベトナム娘呼んでくれるそうです。
そして国境市場には、メコン川が見渡せるカラオケ有り。ここのホステスとは自由恋愛可能なようですが、それならプノンペンでもできますね!
番外として国境市場に置屋らしき物体一軒発見したものの、ババア専門!
道沿いの床屋は若い女性客が来てるのでマジ床屋と思います。
往復でガソリン5リットルも使ったものの、この裏国境は空振りでした。
- 2008/10/04(土) 21:58:51|
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最近ラオスにベトナム人無茶無茶多いらしいですが、ラオスに流れてくるのは肉体労働者や行商人が主流のようです。
郊外の「ビア置屋」を丁寧に回れば掘り出せるかも知れません。ビア置屋の目印は店の入り口の上に運動会の万国旗みたいに何枚も貼ってある「ビアラオの黄色い小旗」です。
- 2008/11/08(土) 10:48:05 |
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